マックのコーヒー裁判 part2

前回書いてから日付が経ってしまいました^^;

コーヒー裁判の真実について続きです!

おばあさんの訴えは、

「コーヒーでやけどした! マックが悪い!」じゃなくて、

「マックのコーヒーは危険な熱さ。少し温度を下げてほしい」だったそうです。

今まで聞いていたことと全然真実が違いますよね。

・運転中に膝に挟んだコーヒーをこぼした→停車中に膝に挟んだコーヒーをこぼした
・ほかにも同様のクレームをマックは無視していた
・もらった賠償金は5000万円
・マックのコーヒーの温度を下げて同様の事故を防いだ

全然違いますよね。

私も「マックのコーヒー裁判のおばあさん=がめつい人」だと思っていたのが、
おばあさん全然がめつくなかった!!
むしろマックが悪者だった!!

当時はいろんな番組でがめつさの代名詞として彼女は使われたらしく、
とっても報われないです。
これもマックの報復なのか……?

最近ではこの真実がアメリカのメディアで取り上げられることも多いらしく、
どんどん広まるといいなぁ。