現代版「カチカチ山」

私たちが子供のころに読み聞かせられた「カチカチ山」って、

たぬきがお婆さんを殺しました
お爺さんに、お婆さん肉の入った汁を呑ませました(すごい話だ・・・)
お爺さんは悲しみました
この話を聞いたウサギは怒りました
(中略)
タヌキを泥船に乗せて溺死させました

・・・という、何とも残酷な内容だったわけですが^^;

現代版の「カチカチ山」はだいぶ変わっているそうです。

まず、お婆さんは殺されておらず、「狸に襲われて大けが」に変わっています。
(っていうか、お婆さんを汁にしてお爺さんに食べさせるなんて、
子供に聞かせるような内容じゃないけど^^;)

さらにタヌキは溺死せず、ウサギに助けられて心を入れ替えるのだそうです。
しかも、大変な思いをしたタヌキを思いやり、ウサギが魚をあげるのだとか。

・・・え??

えーっと・・・。

この様子では、「ゴンギツネ」に撃たれない結末が生まれる日も近いのかもしれませんね^^;
それじゃあ全然感動しないけど・・・。