月別アーカイブ: 2013年10月

マックのコーヒー裁判 part2

前回書いてから日付が経ってしまいました^^;

コーヒー裁判の真実について続きです!

おばあさんの訴えは、

「コーヒーでやけどした! マックが悪い!」じゃなくて、

「マックのコーヒーは危険な熱さ。少し温度を下げてほしい」だったそうです。

今まで聞いていたことと全然真実が違いますよね。

・運転中に膝に挟んだコーヒーをこぼした→停車中に膝に挟んだコーヒーをこぼした
・ほかにも同様のクレームをマックは無視していた
・もらった賠償金は5000万円
・マックのコーヒーの温度を下げて同様の事故を防いだ

全然違いますよね。

私も「マックのコーヒー裁判のおばあさん=がめつい人」だと思っていたのが、
おばあさん全然がめつくなかった!!
むしろマックが悪者だった!!

当時はいろんな番組でがめつさの代名詞として彼女は使われたらしく、
とっても報われないです。
これもマックの報復なのか……?

最近ではこの真実がアメリカのメディアで取り上げられることも多いらしく、
どんどん広まるといいなぁ。

マックのコーヒー裁判

「マクドナルドでコーヒーをこぼし、やけどをした婦人がマックを訴え、多額の賠償金を得た」

20年ぐらい前でしょうか?

このニュースを初めて聞いた時の感想は、
「自分が悪いんじゃないの?」と思ったことです。

でも事実は全然違ったみたいですね。

そもそも「運転中に膝にコーヒーを挟んでこぼした」という部分も、
「停車中に膝にコーヒーを挟んでこぼした」というのが正しいらしく、
さらにはやけどの度合いも3度というかなりの重いもの。
過去にも同じようにケガをしたと苦情がマックに寄せられていたのだそうです。

そして裁判所はマックのコーヒーの売り上げ二日分に相当する2億円ちょっとを
支払うようにマックに命じたそうですが、
ご婦人は和解を受け入れ、実際に受け取ったのは5000万円だったとか。

マックはもともと「熱いコーヒーでけがをするのは240万回に1回だけ。温度を下げる必要はない」と言い張ったのだとか。二日間で2億以上も売り上げるコーヒーの240万回に1回って結構な数だと思うのですが……。

(つづきます)